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5.7のテーマ説明が日本語対応しました

2015.11.15

銀ねこでーす。

concrete5 5.7のテーマ設定の仕方が多少変わってた上に、テーマ説明が日本語でできるようになったのでそのやり方をメモります。

全てはpage_theme.phpに

今までは、description.txtというファイルを作って以下のように1行目はテーマ名、2行目はテーマの説明みたいに書いてました。

  1. OriginalTheme
  2. theme for ginneko

最近バージョン5.7.5.2を突くことがあったのですが、description.txtを配置してもテーマ説明に反映されず…。そこでデフォのテーマElementalを確認したら仕様が変わっていたことが発覚しました。

設定はtheme_page.phpに全て集約され、結果的にすっきりしたのではないかと。。。デザイナーさんにとってはちょっと敷居が高くなった気がするかもしれませんが、定型的に決まった箇所を書き換えるだけですし、多分テーマを作る時も、無駄なファイルがなくなった分すっきり。

テーマ名の指定方法は以下の6行目から14行目にテーマ名とテーマの説明を追記してやる必要があります。

  1. <?php
  2. namespace Application\Theme\【テーマ名】;
  3. class PageTheme extends\Concrete\Core\Page\Theme\Theme {
  4. protected $pThemeGridFrameworkHandle = 'bootstrap3';
  5.  
  6. public function getThemeName()
  7. {
  8. return t('【テーマ名】');
  9. }
  10.  
  11. public function getThemeDescription()
  12. {
  13. return t('【テーマの説明】');
  14. }
  15. }

なので、もしテーマ名が「銀ねこアトリエのテーマ」であれば以下のようになります。

テーマを格納するフォルダ名がginnekoとした場合、namespaceの部分は頭文字が大文字のGinnekoになるので気をつけてください。

  1. <?php
  2. namespace Application\Theme\Ginneko;
  3. class PageTheme extends\Concrete\Core\Page\Theme\Theme {
  4. protected $pThemeGridFrameworkHandle = 'bootstrap3';
  5.  
  6. public function getThemeName()
  7. {
  8. return t('銀ねこアトリエのテーマ');
  9. }
  10.  
  11. public function getThemeDescription()
  12. {
  13. return t('銀ねこアトリエのために作成されたテーマです');
  14. }
  15. }

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