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安芸津でたらふく牡蠣食べて遊んだ話

2014.10.01

先日、広島県にある安芸津町というところに遊びに行ってきました。

その時の想い出をくだらないことも含め、好き勝手にまとめました。

そもそも安芸津に行ったきっかけ

私、実は広島県の主催する「ヒロハタ」プロジェクトのアシスタント・メンバーとしてお手伝いをさせていただいてます。ちなみに、アシスタントは3名いるのですが、私の立ち位置としては『うっかり八兵衛』みたいなポジションです。

ヒロハタってなんぞや?
広島県では、イノベーションの原動力となる多様な人材の集積を図る観点から、人を惹きつける力のある優れた人材を指導者として、県内外の人材が参加し、自らのアイデアの実現できるプロジェクトを実施します。
また、参加者が県内に定着、活躍できる仕組みを構築し、多様な人材の集積を促進します。

ヒロハタ|ひろしま発人材集積促進プロジェクトより


と、ヒロハタのサイトには紹介があります。ちょっと説明が固いですね。

つまり、ITやWebを活用して企業したり事業を始めたい人を広島県がバックアップしますよ~というプロジェクトです。優秀なプロジェクトには広島県から、のちにご褒美がもらえます。ようは県内外から人材を集めたいそう。

このヒロハタ・プロジェクトに参加中の方に広島県、安芸津町について情報発信しているサイトを運営してらっしゃる方がいます。


安芸津よし

そして、こんな記事発見。

牡蠣小屋が夏も?しかもバカウマ!

生まれも育ちも広島の私にとっては夏も牡蠣が食べられるなんて…

シンジラレナーイ

そして「安芸津よし」さんの計画の元、牡蠣小屋ツアーを決行することになりました。

安芸津の牡蠣デカ過ぎ

牡蠣を炭火で焼いて食べる牡蠣小屋「龍明丸」に連れて行ってもらいました。

牡蠣の種類は牡蠣小町という品種だそう。

見た目はいつも食べる牡蠣と同じサイズかな?広島の人なら知ってると思いますが焼き牡蠣は1個150円くらいで食べられます。

どーんとバケツ1杯1テーブル配備されていました。

実は私、兄が広島で漁協組合で働いている関係上、牡蠣にはめちゃめちゃ詳しいです。兄が広島の海産物を網羅してます。

実際私自身も牡蠣打ち場などに直接牡蠣を買い付けに行きます。広島人ですもの。

だから牡蠣のことはわかってるつもりでした。


殻がデカくても、中が小さいってことよくあります。人間でもよくいます。

ここの牡蠣、デカ過ぎです。


こんなで牡蠣初めて食べました。

いやー、おったまげました。

もう、この牡蠣の品種『牡蠣小町』とか上品な名前にせず『牡蠣横綱』とか『牡蠣ジャイアント馬場』とか『牡蠣マツコ・デラックス』にしてもいいと思います。

牡蠣は炭火で焼くと弾けるので、支給されたゴツイエプロンと軍手を装備します。
今回は弾けた汁を浴びて腕を火傷したので、小手もあればいいと思いました。


美味しいものを食べるためには命がけです。

古代、ナウマンゾウを狩った縄文人も命がけだったと思います。


しかも牡蠣は亜鉛を多く含むので肝臓にもいいと聞きます。

肝臓が元気になりすぎたら困るのでビールで中和することにしました。

ちなみに安芸津の牡蠣を丸裸にしてビール瓶と並べると牡蠣の身が大きすぎて…瓶のサイズが小瓶に見える始末です。

海と山を堪能できる正福寺山公園の展望台へ

実は牡蠣小屋の後、ジャガイモソフトを食べた人が数名いたのですが、私は牡蠣でおなか一杯になりすぎて食べられませんでした。安芸津はジャガイモが有名。

せっかくなので一口だけもらいましたが、でんぷん感が半端ないという感想だけで割愛。

海と山がこんなに近い町も珍しい。牡蠣小屋からほんの15分程度?車を走らせると春は桜が名所の聖福寺山公園へ。春は桜がきれいなところらしい。

(※写真はイメージです)
9月下旬、当たり前ですが桜はありません。その代り栗がたくさん実ってました。


なぜでしょうか…。

いがぐりって見るからに危ないですよね?だってトゲトゲですもの。
これを触りたがるひともいるんですね。
私たちのツアーの仲間も同様最初の一人が触って負傷しました。


普通そこで『いがぐりは危ない』のが分かると思うのです。

しかしながらめげずに触ってみみようとする…チャレンジ精神に脱帽です。


危険をかえりみず、大人が2名、子供1名負傷してました。

もはや、名誉の負傷でしょうか…。

人間の文明も道具や発明の多くもこうやって生まれてきたのかもしれません。
考えるとこういう人類の行動の一つ一つが未来を切り開いてきたのかもしれません。

展望台からは瀬戸内海・大崎上島などを一望できました。


『安芸津よし』に紹介されていた『ホボロ島』も見ることができました。
この島、理由はわからないけど虫に食われてどんどん小さくなっていってるみたいです。展望台にあった写真よりずいぶん年月が経ってるせいかめっちゃ小さくなってました。次来るときはもっと小さくなってるかもしれません。サウダージ…。

▼紹介記事はコチラ
やせ細っていくホボロ島を哀れに思ってかこのような伝説がある

まとめ

今回は安芸津ツアーに行ったことを自分の主観で好き勝手にまとめました。
後は、もっと面白いコンテンツを『安芸津よし』さんが配信してくれることと思います。


広島は面白いところや人、イベントがたくさんあります。

きままに紹介できればと思います。


広島サイコー

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