ホーム > ブログ > 銀ねこの徒然 > 「広島の楽しい100人」は本当に楽しかった

「広島の楽しい100人」は本当に楽しかった

2014.11.29

こんにちは銀ねこです。

この水曜日「広島の楽しい100人」に参加してきました。
本当に楽しかったです。セッションを聞いたり、懇親会でお話していろいろ感じたこと・得たことがたくさんあります。

気持ちの冷めやらぬうちに綴っておきます。

「広島の『楽しい100人』」のルーツ

  • たった15分、されど15分のセッション
  • 2か月に1度
  • 1回にセッションするのはたった4人
  • 100人のセッションが終わったらおしまい
  • 「広島」で何かしている、話を聞いてみたい人をお招きする

様々な制約がある「広島の楽しい100人」。そもそも、なぜ広島の楽しい100人を始まったのか…。
ルーツは「北海道の楽しい100人」というイベント。

ITで広島を盛り上げる広島県のプロジェクト「ヒロハタ」のキックオフイベントでお話しいただいた「北海道の楽しい100人」の発起人の1人・佐藤 みつひろさんのお話に影響を受けた人たちが「広島でもやろう!」といったのがきっかけです。

※ちなみに私はこの「ヒロハタ」のアシスタントをさせていただいています。

「北海道の楽しい100人」はすでにイベントは折り返し地点です。
ちなみに次回は12/3(水)です。Ustreamでも配信しているので興味のある方は放送をチェックしてください。

 

 

本題第2回の「広島の楽しい100人」に参加した感想

今回は第2回でリラックスして参加できました。

まだ、独特な熱に似た高揚感が覚めない感じです。

今回の「広島の楽しい100人」の登壇者はご覧のとおり、誰しもがすごく個性的で絵具だったら絶対混じりあわないだろうな~って印象です。

  • 「ヲルガン座」…ゴトウイズミさん(ミュージシャン)
  • 「うちの婆様」…篠原良一郎さん
  • 「コスカレード」…河口知明さん
  • 「LINEスタンプ Bob and his life」…槌本裕二さん

キュートなゴトウさん!十日市アパートには絶対ランチに行こうと思います。
亀仙人のコスプレで有名な河口さん…勇気がいりますが衣装づくりからやってみようと思います。
篠原さんのうちのばあ様、身近な人がネタになったり…。
槌本さん、物理の楽しさを感じました。そして、これからは物理男子がモテる時代が来ますね!!!

今回もなんといってもさすが「広島の楽しい100人」に選ばれた皆さん、
「広島」に根付いて活動しています。

個人的ではありますが今回の登壇者の共通のキーワードを書きだしてみますと以下の通り…。

  • 楽しいことをする
  • ブレない
  • 続ける

とってもシンプルじゃないですか?
そして、今回皆さんのトークを聞いて、登壇者から「生き様」を垣間見た気がします。

楽しくないことは続かない

ごもっとも。
楽しくないな、ちょっと違うと思ったらスパッと切り替えることも大切ですね。

実は私、昔ネイリストとして結構いい成績を残していたんです。でも子育てと仕事の両立に悩み致し方なく再就職しました。
再就職してから、「石の上にも3年」しないと、って思って我慢…結果、再就職先で大きな挫折を味わいました。
今まで積み上げたキャリアを失ってしまい、今でもその時の経験は大きな傷跡として心に残ってしまいました。最近は後悔はしてませんけどね…。


まあ、

だめだこりゃって思ったらぜひ思い切って切り替えたほうが絶対いいですよ。
なんせ人生は1度きりですから(※もちろん見極めるときは慎重に)。


そして、言えることといえば、これって決めたらブレないこと
これはヒロハタキックオフイベントで最初、「北海道の楽しい100人」について佐藤 みつひろさんのお話を聞いたときに感じました。

信念をもって続けること

ちょっとづつ、小さな雪玉も雪の上を転がせば、大きな雪だるまになるように成果を残せるもんなんですね。
もちろん、かく登壇者そこに行きつくには皆さん紆余曲折あり、笑いあり涙あり…。

皆さんのお話を聞いていると、それはそれは短いドキュメンタリー映画見ているような感覚で…。

なんだろう…うまくまとめられないけどとにかく楽しかった!!


はっきり言って広島に住んでいて「広島の楽しい100人」に参加したことないなんて人生の半分損してると言っても過言でないですよ!

そのくらい楽しかったです。

最後に

もし、今何か始めたいことがあって躊躇しているなら、ぜひ一度「楽しい100人」に参加してみてください。

登壇者の楽しいとバイタリティが感染して、背中を一押ししてくれるはず…。


楽しいは原動力!

この記事のタグ