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Azureにgitでサイトをデプロイしてみた

2014.10.03

必要に迫られてGitでAzureにサイトをアップすることになりました。大嫌いな黒い画面とも少しずつ歩み寄ろうと思ってます。
デザイナー目線でコマンドラインのこととか書いてます。

※この記事は不完全です。追記します。

Azureがいろいろ進化している…

アプリとか使って以来ちょっと仕事で忙しくて触ってなかったのですが、久々触った…。
ドロップボックスからもデプロイできるなんて…

進化しすぎです。


愕然としました。

デプロイとは?
ソフトウェアの分野で、開発したソフトウェアを利用できるように実際の運用環境に展開することをデプロイということがある。インストール(install)に近い意味だが、サーバコンピュータ上で運用され外部からネットワークを通じて利用されるソフトウェアや、他のソフトウェアから参照されるコンポーネントなどを、IT用語e-wordsより利用可能な状態にする、アクセス可能にする、といったニュアンスがある。

 

今巷でgitが人気らしいのでとりあえずgitでディプロイすることにしてみました。

gitとは?
オープンソースの分散バージョン管理システムの一つ。複数の開発者が共同で一つのソフトウェアを開発する際などに、ソースコードやドキュメントなどの編集履歴を管理するのによく用いられる。
バージョン管理システムの基本的な機能として、個々のファイルにいつ誰がどのような変更を行ったかを記録しており、必要に応じて特定の日時の版を参照したり、その状態に戻したりすることができる。また、プロジェクトの時系列を分岐(ブランチ)して派生プロジェクトを作成したり、それを再び元の系列に融合(マージ)したりすることができる。
Gitの特徴として、管理するデータの集合体であるリポジトリを利用者の手元のコンピュータに丸ごとコピーし、必要に応じて中央の管理サーバと同期する方式を取っている。これにより、常にサーバと通信可能でなくても編集が可能で、検索や参照なども高速に行なうことができる。
GitHubのようにインターネット上のサーバにGitの中央リポジトリを作成・運用できるサービスもあり、GitHubに作成したリポジトリに各開発者がGitでアクセスして開発を進めるというスタイルがオープンソースソフトウェアなどで人気となっている。

IT用語e-wordsより

CMSをデプロイしてみることにする

今回はconcrete5をデプロイすることにしてみた。

なのでデータベースとかもろもろ用意。
コマンドラインから以下を入力。

簡単にアップだけはできます…。

  1. git init
  2. git add (UPしたいフォルダもしくはファイル名)
  3. git commit -m "initial commit"
  4. git remote add origin https://アカウント@******.gi(tコピーしたURL)
  5. git push origin master

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