ホーム > ブログ > コーディングTips > 動的サイトで気を付けないといけないあれこれ

動的サイトで気を付けないといけないあれこれ

2015.02.09

こんにちは、銀ねこです。
あるCMSをCMS化するのにhtmlファイルをもらってえっらい目にあいました。 

私も気を付けてなかったなーと反省することがあったのでそれについてメモしておきます。

サイトは動的に動くことを肝に銘じておく

特にEC系のサイトの場合、在庫なしのメッセージが出たり、ボタンが場合によって消えたり、サイトは常に動的に動くことを念頭に置いておく必要があります。

フロートして次に大きなボタンがあるなどでフロートが一見解除できてるように思えてもボタンが消えたら、レイアウトが崩れてしまうなどあります。

パーツごとに必要に応じてクリアフィックスなどでしっかりフロート解除しておいてほしいです。

えらい目にあいます。

そのCMSがどんな構造でどんなタグが使われているかをある程度勉強してからコーディングすべき

ECサイトなどは、一般的なブログとは違い値渡しなどにimputタグやaタグが混在して使われていることがあります。
ボタンに素材が使われている場合はいいのですが、CSS3などでボタンがデザインされてる場合、inputタグからbuttonタグの差し替えや、CSSをかなり書き換えたりなどすごく手を焼きます。 

少しは、デザインするCMSを勉強してから取り掛かかるべきですね。

これはもちろん、自分にも言えることですので肝に銘じておきます。 

この記事のタグ