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CMSの会フォローアップ1~記事ブロック×html5

concrete5

先日広島のCMSの会でconcrete5の講師をさせていただきました。

そのうち時間がなくて紹介できなかったいくつかのTipsを何回かに分けて紹介させていただきます。今回は記事ブロックにhtml5を適応する方法です。

この記事を書いた人

かみーゆ/フロントエンドエンジニア

セブ島在住の気ままな海外ノマドエンジニア。IT業界10年。テクニカルディレクター・エンジニア講師・ブリッジSEを経て今に至る。CMS concrete5エバンジェリスト。テックブログ以外も「磨耗しない人生の選択」や「海外生活」のライフスタイルについて発信。好きなものは肉とビール。

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TinyMCEをカスタムする

記事ブロックはhtmlも書けますが<section>などhtml5のタグが書けません。書いても打ち消されてしまいます。 htmlブロックを使えば?と思うところですが、リンクを簡単に追加したり、画像を差し替えたりなど…後日の編集を考えると記事ブロックで作った方が断然便利です。以前も実はTinyMCEについては触れてます。

「広島でコンクリ」concrete5勉強会vol4開催しました TinyMCEというものが使われていて、これがまたカスタマイズできるんです。
記事ブロック、右側に記事ブロックエディター設定をクリックするとツールバーとエディターサイズを編集できるようになってます。

TinyMCE1

ツールバーセットはシンプル、詳細、昔のエクセルのツールバーを思わせるオフィスの三種類があります。

TinyMCE2

html5のタグに対応するためにはカスタムしてしまいましょう。

TinyMCE3

ツールバーのセットをカスタムを選び、以下を一行足します。

TinyMCEはカンマ区切りなので、直前のコードの終わりにカンマを足します。

記事ブロックを改造して対応するつもりでした

CMSの会では同じhtmlのソースをCMS化するということだったのですが、html5の突っ込めない記事ブロックをどうしたものか、んーと悩んだ結果、ブロックをカスタムして対応するつもりでした。

いつも頼もしい広島でコンクリのコミュメンバー・藤井さんからの助言でTinyMCEをカスタムすればいいということで助言をいただきました。ありがとう!藤井さん!

結局…まとめ

実は時間がなくて、TinyMCEの話まで至れませんでした。ごめんなさい。
まだ、当日お話できなかったコンポーザーのことなどもまとめますので今しばらくお待ちください。

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