Back End Programming

超手軽!ビルトインサーバー使ってみました

コマンドしろたん師匠

ちょっと php の挙動を確認したいけど、MAMPとかセットアップしたり、Vagrant で環境作るの面倒だしってことがありませんか?そんな時にビルトインサーバーを使うと便利です。Visual Studio Code のプラグイン使ってもいいですが、コマンド一個叩くだけなのでこっちの方がお手軽です。

この記事を書いた人

かみーゆ/フロントエンドエンジニア

セブ島在住の気ままな海外ノマドエンジニア。テクニカルディレクター・エンジニア講師・ブリッジSEを経て今に至る。CMS concrete5エバンジェリスト。テックブログ以外も「磨耗しない人生の選択」や「海外生活」のライフスタイルについて発信。好きなものは肉とビール。

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超手軽!ビルトインサーバー使ってみました

しろたん師匠 /インフラ屋さん

しろたん師匠

広島市内に生息。

ノーと言える大人ですが、口を一度開けば毒を吐くこともあります。 インフラ、サーバーサイドだけでなくフロント周りまで幅広く手がけているようです。

一見怖そうですがしろたんのようなラブリーキャラをこよなく愛しているみたいです。
テトリスがうまいです。

嫁がイケてます。

Mac であれば PHP インストールしなくてもすぐ使えると思います。

ビルトインウェブサーバー についてはこちら。

phpを起動したいディレクトリに移動して、

cd ディレクトリ

ウェブサーバーを起動します。

php -S localhost:8000

hosts を利用してドメインを当てて確認する

本番環境と同じようにして確認したい時ってありませんか?そんな時は、hosts を利用して仮想環境にドメインを当てます。

Google Map APIなどドメインに紐付いた作業をする時ってありますよね?
そんな時はこの hosts でドメインを当てて作業すればいいじゃないという、師匠からのご指摘でした。普段、ドメイン移管の時だけ利用すればいいわけではなく、なぜこの考えに至らない残念な私の脳みそ。

まあ気を取り直して、早速ドメインを hosts で当てます。私は普段 Mac のアプリ、Hostsを使ってます。GUIで操作できるので非常に便利です。 Macのhosts編集はHostsが良さげ【Mac】

127.0.0.1 -> example.com

あとは、http://example.com:8000にアクセスすれば OK です。

まとめ

ちょっとしたことですが、少し工夫するだけで仕事が楽になるものですよね。 ぜひお試しください。