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セブ島でも漬物が食べたい!パン粉ぬか漬けのレシピ

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フロントエンドエンジニア、今はプータローのかみーゆです。

たまーにですが、セブ島唯一日本人占い師・さくら庵のマイアさんとお茶してます。 た。

理由は3つ。

ぶっちゃけ私はプログラマーなのでまったく占い信じてません!!!

こんな私がマイアさんとの付き合いを通じて、占いに対して思ってることなどを綴ります。

この記事を書いた人

かみーゆ/フロントエンドエンジニア

セブ島在住の気ままな海外ノマドエンジニア。テクニカルディレクター・エンジニア講師・ブリッジSEを経て今に至る。CMS concrete5エバンジェリスト。テックブログ以外も「磨耗しない人生の選択」や「海外生活」のライフスタイルについて発信。好きなものは肉とビール。

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漬物を作るために用意するもの

まずは材料などのご紹介。どこのスーパーでも手軽に手に入ります。

漬物を作るために用意するもの

  • にんじん 1本
  • キュウリ(ジャパニーズキューカンバー) 1本
  • パン粉 2カップ
  • 砂糖 大さじ2杯
  • 塩 大さじ2分の1程度
  • あれば昆布 3 ~ 4かけ
  • ジップロック 大きめ

ジャパニーズキューカンバー(日本のキュウリ)は、大きめのスーパーで手に入ります。
ただ、海外のキュウリ(2本で50ペソ前後)に比べて約2倍のお値段です。。。

海外のキュウリ(2本で50ペソ前後)に比べて約2倍のお値段

作り方

1. 野菜のカット

野菜の皮を剥き4センチ程度にカットします。さらに縦に4等分に切ります。

野菜の皮を剥き4センチ程度にカットします。さらに縦に4等分に切る

フィリピンの野菜は日差しが強いせいかキュウリに限らず野菜全般皮が硬いです。
日本ではあまりきゅうりの皮を剥いて食べることはありませんが、ストライプになるように部分的に剥いておいた方がいいです。

入手できたら昆布も使いましょう。
使う場合は軽く洗って細くカットしておくとダシが出ます。

2. 材料をジップロックへ

まずはパン粉、塩、砂糖を入れてシェイク。

まずはパン粉、塩、砂糖を入れてシェイク

そこに野菜を投入し、軽く揉んで放置します。

そこに野菜を投入し、軽く揉んで放置

常温の方が発酵は早いですが、セブ島のように常夏の国では出来るだけ冷蔵庫に入れておいた方が良いです。

3. 一日放置

1日経ったら充分漬かって食べられるようになります!

1日経ったら充分漬かって食べられるようになります!

こんな感じでパン粉に水が出てきたら食べどきです。

パン粉を水で洗ってお皿に盛ったら完成。

パン粉を水で洗ってお皿に盛ったら完成。

一味がなければチリペッパーをかけて食べると美味しいです。

パン粉を水で洗ってお皿に盛ったら完成。

材料の入手先

材料の入手先です。

  • ITパーク:スーパーメトロ(MAP
    安心・安定で日本のグロサリーも手に入ります。
  • コロン:カーボンマーケット(MAP]
    コロン:カーボンマーケット
    塩はカップの計り売りで15ペソで入手しました。ウズラの卵は1個2ペソ!季節外れのアボカドも入手可能です。セブで治安が悪いエリアなので日本人だけでの出入りはオススメしません。
  • ロビンソン:フエンテ([MAP](https://goo.gl/maps/1Z65ht5tPteGJSg6A)) 引越して最も近所のスーパー。メトロよりも全体的に安い印象。
  • サリナスドライブ:ビッグプラスマート(MAP) 韓国系グロサリーストア。昆布なんかも手に入ります!キレイな牛肉もお肉やニラなども入手可能。

ロックダウンで食生活を制限されたのでレシピを公開したくなった

2020年コロナウィルスの蔓延で世界はパニックとなりましたね。しかもフィリピンは世界最長の6ヶ月もの間ロックダウンで街は封鎖されました。

誰しもが思うように外に出られなくなりました。

ロックダウンの規制がもっとも酷い時、私は会社の寮に住んでいました。
デリバリーか寮の一階にある食堂が主な食事を得られる場所です。

フィリピン人の食生活は米米米、たまに肉ぐらい炭水化物と肉。野菜はレアキャラで、塩分過多。お皿に食材を盛ると茶色くなりがちです。

大抵のフィリピン人はとてもタンボ(チャビー)です。 日本の一汁三菜彩豊かな食文化の中育った私にとって、ロックダウンの食生活は地獄でした。 しかも体調を壊しました。

私のように、海外に住む日本人は日本食が恋しかったり体に合わなかったり健康に気遣いたい人もいるのではと思います。

私のレシピがお役に立てれば幸いです。

まとめ:海外でも工夫すれば節約しながら日本食を味わえる

最近ではフィリピンだけでなく各国に日本のグローサリーストアはあるでしょうし、和食のレストランもあります。

とはいえ、日々のこととなると出費が気になりますね。 海外でも上手に工夫して、食生活をエンジョイしたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。