フリー素材で掲載許可がいるケースLife Hack

フリー素材で掲載許可がいるケース

著作権

フリー素材で掲載許可がいるがあるので実際に調べてみました。

自分が撮影した写真でも被写体によっては許可が必要

よく美術館に行くと撮影禁止、とかありますよね?
諸説あるけどその理由はこんな感じ

  1. 作品の著作権保護のため
  2. フラッシュの光による作品へのダメージを防ぎたい
  3. 他の鑑賞者の妨げとなる
  4. 美術館の絵葉書や出版物の売れ行きが下がる恐れがある

撮影禁止なら仕方ない、諦めるしかない…。
これで済みますが、撮影可だったら…??そんなことふつう考えませんよね?

気づきませんでしたが、媒体に掲載する際には許可をとる必要がある被写体があるということを最近知りました。

それは世界遺産で有名な厳島神社なんです。広島人の私にはとても身近な建物。

県内外関わらず皆さん、バンバン写真撮って、ブログなんかにアップしてますね。

しかも無料素材もバンバン配ってあるので、そんなことは知らずにホームページや配布物などにもガンガン使っていることでしょう。

実際に問い合わせてみました

そこで厳島神社の写真を使うかもしれないのでまずは電話で問い合わせてみました。
次のようなコメントを頂きました。

「掲載内容に関係なくまずは申請をお願いします。
厳島神社は宗教法人なので掲載内容によってはお断りすることもあります。」

ごもっとも。例え、厳島神社の大鳥居を広島の象徴だとしても、例えば教会の宣伝に使ったりすれば(まあ、そんなことはあり得ない)おかしくなりますね…。


厳島神社写真掲載ご検討の方は下記まで申請書を送りましょう。
ひろしま観光ナビにも載ってます。抜粋しました。

〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1-1
「嚴島神社 社務所」まで(「写真掲載申請書 在中」と明記のこと)
電話:0829-44-2020

  • 申請様式は特に指定ありません。
  • 住所、団体名(担当者名)、掲載内容、使用目的等を明記のうえ、申請してください。できれば、掲載物のサンプル(レイアウト等がわかるもの)を添付してください。

まとめ

写真を使うときは著作権はもちろん、被写体にも配慮して事前に調べましょう。

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IT戦士:かみーゆ

私、フロントエンドエンジニアのかみーゆです。日本でフロントエンドを中心に約10年Web制作 →→→ セブ島に転職してエンジニア講師 →→→ オフショア開発担当者(イマココ)。13歳の頃から「好きなように生きて好きなように死ぬ」が人生のKPI。なので、「楽しいか」、「かっこいいか」でやることを判断・取捨択一しています。好きなものは肉とビール。

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