Contact Form 7 で必須項目のエラーメッセージをカスタム

Contact Form 7 で必須項目のエラーメッセージをカスタム

WordPress

WordPressサイトだけでも月1くらいのペースで制作しています。

よく、フォーム系のプラグインのお世話になります。中でもContact Form 7はお気に入りでめっちゃ奥が深いですね!

カスタマイズする時こころおどります!今回は発想の転換で必須項目のエラーメッセージを変えたのでそのやり方をメモしておきます。

この記事を書いた人

かみーゆ/フロントエンドエンジニア

資金ゼロからフィリピンで起業した海外ノマドエンジニア。IT業界10年以上でテクニカルディレクター(技術責任者)・エンジニア講師・ブリッジSEを経てLenzTechnologies Inc.を設立し、代表を務める。CMS concreteCMSエバンジェリスト。テックブログ以外も「磨耗しない人生」や「海外ノマド」のライフスタイルについて発信。好きなものは肉とハイボール。

そもそも、管理画面側で入力項目を必須にする必要はない

ウェブ制作でプライバシーポリシーが重要な昨今、プライバシーポリシーへの同意ってめちゃ大事です。 単純にプライバシーポリシーに同意するという項目にチェックを入れてなかった場合に、送信できないようにしたかったのですが contact form 7 では必須項目でのエラーメッセージは全て一緒です。

ちょっとユーザーに対して優しくないのでチェックがない場合エラーメッセージを変更しようと考えました。

ズバリ、最初から管理画面で必須にせず、エラーメッセージをコントロールするだけ。

fuctions.php に add_filter で wpcf7_validate にフックするコードを書けば OK。

以下のコードの例は、checkboxです。

// contact form 7 バリデーション追加
function wpcf7_validate_customize($result, $tags)
{
    foreach ($tags as $tag) {
        //タグの種類 input・textareaなど
        $type = $tag['type'];
        // name属性
        $name = $tag['name'];
        $post = trim(strtr((string) $_POST[$name], "\n", ''));
        if($type === 'checkbox'){
            if ($name == 'agreement' && !isset($_POST[$name])) {
                // 指定のname属性のバリデーションに任意のメッセージを追加
                $result->invalidate($name, 'プライバシーポリシーに同意してください。');
            }
        }
    }    return $result;
}
add_filter('wpcf7_validate', 'wpcf7_validate_customize', 11, 2);

以上です。